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寺社と政治権力

Religious sites and political power

種別
歴史テーマ
時期
戦国時代・幕末
関連地点
4件

寺社が信仰の場であると同時に、滞在、組織運営、政策、交通管理などの政治的役割を担った例を結びます。

墓所、碑、再建建物、代表地点は、本人の当時の居所や事件範囲そのものとは限りません。各地点の位置注意を確認してください。

京都・幕末

  1. 御陵衛士屯所跡

    関係
    活動
    地域・時期
    京都・幕末/慶応3年(1867年)
    分類
    新選組・御陵衛士
    位置精度

    高台寺塔頭の月真院は御陵衛士の屯所として使われました。

    位置について:京都市個別ページの世界測地系DMSを小数6桁へ変換。表示点は月真院前に設置された屯所跡の公式石標位置です。

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    関係の根拠

  2. 間部詮勝寓居跡

    関係
    政治
    地域・時期
    京都・幕末/安政5年(1858年)
    分類
    幕府
    位置精度

    移転前の妙満寺は、老中間部詮勝が朝廷対応のため滞在した場所でした。

    位置について:京都市個別ページのDMSを変換。妙満寺は昭和42年に岩倉へ移転しており、表示点は移転前の寺地を示す石標位置です。

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    関係の根拠

滋賀・戦国

  1. 浄厳院

    関係
    寺社
    地域・時期
    滋賀・戦国/天正7年(1579年)
    分類
    寺社・宗教
    位置精度
    高(現在地を公的資料で確認)

    浄厳院は信長のもとで宗論が行われ、安土城下の宗教政策を伝えます。

    位置について:現在の浄厳院境内の位置です。宗論の参加者配置や当時の境内範囲を示すものではありません。

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    関係の根拠

  2. 芦浦観音寺跡

    関係
    政治
    地域・時期
    滋賀・戦国/16世紀後半~慶長年間(1596~1615年)
    分類
    政治・統治
    位置精度
    高(現在地を公的資料で確認)

    芦浦観音寺は寺院であると同時に、湖上交通の管理を担う政治拠点でした。

    位置について:国指定史跡の寺院境内を示します。戦国期の湖岸線、港、支配範囲を示すものではありません。

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    関係の根拠

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